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年賀状のやりとりをやめたい義理年賀の止め方とタイミング


義理だけの年賀状をやめたい

今年もあっという間に12月、そろそろ年賀状の受付がはじまります。
年賀状を出す人は年々減少していると言われていますよね。

郵便局に勤めている人は年賀状の売り上げノルマが課せられていて、自腹購入(自爆営業)していたとかいうニュースを見たことがありました。

今は、年賀状のあて名書きを丸投げできるサービスなんかもあったり、嵐が年賀状くださいとかCMに登場したりと、売る方はいろいろとご苦労があるみたいですね。

そういう私は年賀状は毎年出してます。

出してはいますが、ぶっちゃけ「もうやめたい!」と思ってる派です。

止めたいのに、年賀状のためにとる行動は早く、早期割引のきく11月に印刷してもらってます。
後はポストに投函するだけです。

「そろそろ年賀状書かなくちゃな~」とか
年末になってギリギリ間に合わせるようなことは、ほぼなかったです。

私のお友達に「元旦に届かない年賀状は年賀状じゃない」って豪語する人が居たんですね。
それを聞いてビビった経緯がありましてね^ ^;

自分的は3日、最悪8日までにつけばいいやと思っていても、もらう人が嬉しくないんだって分かったので、失礼のないようにしようと決めました。

一昔前までは、一生懸命デザインを探して自宅で印刷していましたが、今は「カメラのアマノ」であて名書きまで丸投げします。大変楽チンですw

それでも印刷する枚数はどんどん削ってます。
とうとう今年は20枚になってしまいました。

やめたいのになんで止めないか?

理由は、毎年丁寧にくれる人が居るからです。

 

年賀状をやめるタイミングと止め方

私が年賀状を止める人の条件は
手書きの一言コメントがない
1月3日までに届かない人です。

私は出す限りは、ひとりずつコメントを手書きで入れてます。
印刷する文面もオリジナル。

“今年はやっとあべのハルカスに行ってきたよ”とか、こんなことがありました的なことを印刷してもらいます。
それプラスひとことを手書きで入れてます。それが年賀状ってもんでしょ?

だって印刷だけしたバリバリの義理年賀をたくさん受け取って嬉しいですか?

そんな年賀状を見て悲しい気持ちにさえなりますね^ ^;

邪魔になるだけですし、まったく無駄だと思います。
なのでそういう方には次の年から出さないことにしてきました。
こちらが止めると、相手からも次の年からは、届かなくなります。

きっとあの人も同じ思いだったんだろうな良いタイミングだったと納得しています。

■メールで年始の挨拶をするのは失礼?

今どきの若者の年始の挨拶なんてlineで済ますんでしょうね。
私も年賀状とは別にメールで挨拶するお友達もいます。
ブログ上でもやりますけどね。
年賀を一斉送信で済ませてしまう人も居ると思うけど、やり方によってはそれも失礼な年賀になりそうです。
一斉送信の年賀メールには返事はしないとか、年賀状をメールでするなんて常識がないと判断する人も少なからずいます。

どちらにしても、その人、個人に向けた”ひとこと”って大切なのではないでしょうか。

■高齢者の年賀状の止め方は美しい

先ほど書いた私の年賀状のやめ方とタイミングですが、
うちの母の年代になると、ご丁寧に「年賀状やめます」と年賀状に書いてくる人が居るんですね。

私、そういうの初めて聞いたのでびっくりしました。
今年のお正月の話です。

『高齢になり、体調も悪く年賀状は今年で止めさせていただきます。』

と書かれていたそうです。良いお手本としてこれ例文とさせていただきます。

義理人情に厚い世代って美しいなと思いました。

体調が悪いと書かれていたので母はとっても心配していましたが、その方は今でも元気にしているそうです。

母はもらった年賀状をずっと大切に残していて、もらうことも楽しみにしているようです。

「毎年くれてるあの人から、今年はまだ届いてないねん・・」とか、すごく気にするんですね。

母のお友達の年賀状は手書きのものが多くどれも達筆でした。

そういう年賀なら、楽しみにしている気持ちも分かります。

年賀状が面倒だと思ってる私と違って、たくさんの年賀状の束を大事そうに見ている母が羨ましくなりました。

今日は年賀状について熱く語ってみました。のり子

 

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