ブログで自由を手に入れたシングルマザーのり子の在宅ネット生活


筆子ジャーナルが断捨離本になった!

書籍出版おめでとうございます。

『一週間で8割捨てる技術』の著者である筆子さんは、このブログにもよくコメントいただいております。

同世代でもあり、ブログライフを共にしてきた同志です。それにしても自分のブログが書籍化されるなんて、ブロガーの憧れですよね!

私もブログ生活も長いもんで、仲間はたくさんいます。その中でも筆子さんは“いつか、何か起こしてくれそうな人”だとずっと思っていたんです。

書籍出版という連絡をいただいた時は、驚きというよりは「とうとうやったか!」と普通に受け止められましたけどね。

 

さて、そんな筆子さんの『一週間で8割捨てる技術』を、出版早々に読ませていただく機会を得ましたので、感想&レビューします。

まず読んだ感想をひとことで言えば 筆子さんそのものやなと(笑

筆子ジャーナルを読んでる人は知ってると思いますが、筆子節がさく裂、歯切れが良い文章です。ご本人にも言ってしまったのですが、キレが良すぎて慄いてしまう人もいるんじゃない?と(≧▽≦)

私は筆子さんの痛快なメルマガが大好きでして、毎週楽しみにしております。共感したり、笑うところじゃないところでウケてるファンの一人です。

 

で、断捨離というとですね、私も実は昨年の秋ごろから興味を持ち、今実践中なんですね。今日までに断捨離本は、書籍、雑誌、漫画・・とにかく昨年はあれもこれもたくさん読み漁っていました。

ですので「一週間で8割捨てる技術」にある断捨離のやり方については、知ってることも多かったのですが、既に先に出ている断捨離のやり方の盲点、そこに筆子流のアレンジが加えられたことにより、新たに気づくことがたくさんありました。

 

ときめきでモノは捨てられない

今や世界的に有名になったこんまり(近藤麻理恵)さんの「人生がときめく片づけの魔法」。私も読んだ時は、ときめいちゃったんですが、実践するのは難しかったんですね。

片づけは、やると決めたら一気に終わらせるのがこんまり流です。ですが、モノをいちいち触って、ときめくかどうかで決めてると、いつまでも終わらないじゃないですか^ ^;

思い出が蘇って捨てられない時もあるし、モノが多いほど長時間に渡り作業に取り組むことになり、かなりの重労働になりかねません。

で、どうなるかというと、そのうち決断疲れします。

人によっては断捨離の基本である「執着を捨てよ」の精神とは別ものになってしまう危険性もあるということ。これが私にはズボっと当てはまるんですね。

ちなみに人気女性雑誌LDKの辛口書評では、“技術は凄いが万人向けではない”という理由で「人生がときめく片づけの魔法」がワーストワンになってます。

 

初心者はスキマ時間で断捨離スタート!

私のように片づけるのが苦手な人、今までうまくいかなかった人、断捨離初心者は、一気に片づけようとしないで、「1日15分」の体験から始めてみる!というのが筆子流の断捨離のやり方です。

毎日少しでも、時間を区切って体験し、習慣化してしまう方が絶対向いています。スマホのアラームに時間をセットしていれば忘れることはありません。

筆子さんの本には、1週間の断捨離スケジュールのサンプルもあります。

私は筆子さんの本を読み始めて、体がウズウズし始め、読書の途中でもう片手にゴミ袋を持ってました。体がそうやって動いてくれたことにより、私の断捨離ステージも上がって来ているじゃないか?!と思えた瞬間です。

ものすごく嬉しくなりましたね(笑

 

筆子さんの本の中で、特に参考になったのは後半の“もう捨てられない!」からが本番です”の内容。

ココからの7つのステップが実に役に立ちそうです。私も断捨離に挑戦中だと言いましたが、実は今停滞してます。昨年の年末にはゴミ袋10袋以上、古本屋に段ボール2箱を出荷。粗大ごみ4つを出したんです。

かなりモノは減ったハズ、当初はかなりスッキリしたなと「やりきった感」があったのですが、見慣れて来たのと、また散らかしが始まったのとで、再び我が家は雑然とした雰囲気に戻ってしまったんですよね。

フロントラインが乱れてきたのですよ。

 

しかし、このタイミングで筆子さんの本を読むことができ、攻めるべきポイントに気づくことができました。

どこが?なにが?どうしたらいいのか迷った時は「部屋の写真・動画を撮る」これじゃー!

そうだ、この手があったのか!私の家の場合、撮るまでもなく、スマホを構えた瞬間に「あ、吹き溜まりはここだわ・・」すぐわかっちゃいました(笑

カテゴリーが違う、高さが揃ってない、色がまちまちでそれぞれが主張し過ぎる、素材が合ってないなど、お片付けのプロがテレビでやってるように写真で見ると何がダメかよく分かりますよ。

 

超高齢化社会に向けて断捨離の役割

最小限のモノだけを持ち、最大限に生きる、それが「ミニマリスト」

自分が本当に必要だと思うモノだけを持つ暮らし方=レス・イズ・モア

私はまだまだこのレベルには達していませんし、なにがなんでもミニマリストになろうとも思わないです。

ですが、アラフィフになって老後の生活も考えるようになった今、これまでやって来たお金と空間、時間の使い方を変えたいと思うようになりました。

筆子さんの言うように、買って溜め込んで満足する生活はもういらない。

“自分にとって大切なモノを選び、いらないものを手放す” 断捨離は日本の超高齢化を乗り切る切り札となるかも知れません。


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断捨離とは自分を変える技術でもあります。興味のある方は、一度本を手にとってみて断捨離の世界観を体験してみてくださいね。

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コメント

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  • コメント (2)

  1. のり子さん、こんにちは。

    筆子です。
    早速、本を読んでいただき、ありがとうございます。

    >筆子節がさく裂、歯切れが良い文章です
    そうなんですかねえ?

    茎葉さんは、「容赦ありません」って書いてました。

    のり子さんの断捨離ステージがあがってよかったです。

    これからもよろしくお願いいたします。

    筆子

    • のり子女史
      • のり子女史
      • 2016年 3月 25日

      筆子さん
      お久しぶりです!
      >茎葉さんは、「容赦ありません」って書いてました。
      これ分かる!

      私は書きながらも本当にこれでいいのかなあ?と気にしながら書いてたりする時があったり、
      迷いとか曖昧さって文章に出てると思う。
      筆子さんにはそのブレがないんですよね。

      今後のご活躍楽しみにしています。
      断捨離ステージもっと上げますね!

      お忙しい中コメントありがとうございます^ ^