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ねこ雑誌「NyAERA(ニャエラ)」を読む

ニャエラ 猫雑誌

アエラ(AERA)じゃないです。ニャエラです。

猫を飼うようになって、いくつか本を読みました。空前の猫ブームが来ていることもあって、雑誌や本もいろんなものが出版されていますね。

婦人雑誌の『私自身』ならぬ『猫自身』ってのもあったりと、ここまで来たのかと驚きました。そして「AERA」からも『「NyAERA(ニャエラ)』という猫雑誌が出ていて、面白そうなので読んでみました。

全てが猫に関する真面目な記事です。でも猫グッズはこれがいいとか、食事の与え方がどうとか、飼い方のお手本とか、そんな情報はありません。

主に「私と猫の暮らし」を其々の飼い主さんが語ったもので、出会いから今日まで徒然に感じたことや、お宝写真など猫愛に満溢れた内容です。

表紙になっている美しい猫は、タレントのシナモンさんです。

他にも、船長、駅長、工場長、相撲部屋の親方、お店の看板娘などなど日本全国に居る役職付きの猫さん達が紹介されています。

たばこ屋さんの看板猫、八の字眉毛の「ハチ」は有名ですよね。

昔から『猫の手も借りたい』とはよく言ったものですが、これって猫にとって失礼な言葉です。

猫はなんの役にも立たない存在のように言われ続けて来ましたが、今じゃ、猫さんは多方面で大活躍しているのです。そこに居るだけで絵になる、癒しになる、面白い。その才能でしっかり稼いでいます。

 

うちの猫はとりあえず、“おすわり”と”お手”が出来ます。

小腹がすくと、私が「お手」って言ってもないのに、申し訳なさそーうな目をして自分から前足をそっと差し出してくるんですね。

お腹が空くとお手する猫

決して「にゃあ にゃあ」とは鳴きません。ゆっくり前足をこちらに向けて、「あの・・手、出しますので、おやつをください」というように。

そういう時は、いつも目は伏し目がちに。

まあ、笑えるくらいにかわいいです。

愛猫にこんなことをされて、おやつをあげない飼い主はいませんね?

一緒に寝る時もあるのですが、それはそれで覚悟が必要。

翌日は5時起き出来る余裕がないとできません。猫は夜行性だと聞いていましたが、この子は静かに寝てくれます。それはいいのですが夜静かにしてる分、朝が早い。

にゃーにゃー鳴きはしませんが、やはり前足で顔をペタペタつついてきたり、顔をすりつけてきたり、顔の上に乗ってきたりします。

あらゆる顔面攻撃で起きないわけにいかないのです。

一度、フーーっ!!!と言って怒ったフリをしてみたら、10分くらいは大人しくなりました。

しょんぼりされると、可哀そうになってしまい 結局根負け・・猫にはかなわないなあ。

 

ニャエラの中には、保護猫のことも書かれていて、猫を飼う予定があるなら、ペットショップへ行く前に保護猫のことも知って欲しい、そんな記事もありました。

全国の評判の良い獣医さんの一覧もあります。

猫の寿命はこれまでは13年、15年と言われてきましたが、医療技術の進歩により、数年後には30歳が可能になる時代が来るそうです。

それはそれで、飼い主が先に死んじゃっても問題なんで、飼うタイミングも考えないとね。うちはとんとんくらいになりそう(笑)

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