ブログで自由を手に入れたシングルマザーのり子の在宅ネット生活

Pocket

のり子流職場のお局対策教えます。

職場の敵は異性より同性にあり。これまた女性の多い職場では悩ましい問題です。
シングルマザーやからとか関係おまへん。

職場のお局対策は、社内で生き残れるかどうかの重要課題です。
女の関ヶ原・・過激な生存競争にまで発展します。

line

これまでのお話に興味のある方は

シングルマザーのり子お仕事探しから読んでください。

line

ヤフーの知恵袋にも「お局を退職させる方法はないですか?」

って質問までありました。

ちょっと笑ってしまいましたが、その当事者にとっては深刻な問題なんです。

 

効果的なお局対策ってあるんでしょうか?

実はあります!

 

早速教えましょう。

のり子流の最も効果のあるおつぼね対策は・・

 

1)自分がお局になることです。(爆)

または、

2)お局様に気に入られること。

 

もし期待はずれな答えやったらすんませんねえ。。

では、なぜこれが対策になるのか?説明します。

まず、

1)の自分がお局になること

これは難しいかも知れへんけど、お局になるには

まず会社を辞めない事ですね。これに尽きます。

 

自分がお局になったら結界が張れるようになります!(笑

 

今までお話ししてきたこの会社には、けっこう長いこと居据わっていましたので

最後は、私も小さなお局になっていました。

社内の裏情報はのり子に聞け!と言われ、「情報屋」として重宝され、

社員さんまでが私のところへ「何か情報入ってない?」と聞きにきました。

 

権力のあるお局にまで登りつめるには それなりに忍耐も必要ですが、

社員から気に入られ、会社で何かと役立つ存在であるほど、

居心地の良いものになります。

 

仕事柄、あっちこっちの部署に行き来していた私は

顔を覚えられていたこともラッキーでした。

 

あ、ちょっと話が逸れましたが、次の秘策

2)お局に気に入られること

これ、できる人はけっこう世渡り上手なのかも知れません。

お局っていう言葉は、一般的にはあまり良いイメージでは使われませんね。

 

お局=ヒステリーな女、性格が悪いおばさんというイメージが先行しますが

お局の意味は、本来意地悪な女社員という意味ではありません。

 

職場で、勤続年数が長く、特に同性の同僚に対して力を持っている女性のこと。

古参とも言われます。

 

この会社は本社、第2、第3工場と3つあって それぞれにお局様がいてはりました。

なんでか私は、年長者の女性、姐御肌気質の人に好かれることが多く、

お局様にもよくしてもらっていた方です。

 

しかし、私が初めに居たのは第3工場。ココのお局とは、

最後まで、ほんまに嫌な思いをさせられました。

 

会社というところには、自分がどうやっておいしいポジションを確保してゆくか・・

うまいこと世渡りし、人を欺きながら、表向きはにっこりしている

恐ろしい生き物がおるんです。※私じゃないですからっ!

 

人の悪口をブログで書いてはいけないと 風花先生からは言われていますが

「お局編」ではあえて言わせてもらいます。

これを語らずして 今の私は無かったやろなと思うからです。

 

お局Mさん。

私はここまで根性の悪い女には出会ったことがないのです。

 

もうこの先、会社で働くことはないと思うし、性格の合わない人と

お仕事することもないですから50年近いのり子人生の中で

嫌いな人ナンバーワンです。

 

この第3のお局Mさんを撃退しようと、別のお局様と組んだこともありました。

 

何度か噛みついてやりましたが、コイツだけは退治することが出来ませんでした。

何しろ、会社なのか、仕事に対してなのか?「執着」がすごいです。

 

けど、自分が受けた意地悪よりお友達の方が大変やったです。

何回も、何回も「コレ おかしいやろ?!」ってことがこの会社では普通にありました。

何故か問題があっても上司は見てみないフリでした。

 

職場のぶりっこお局大嫌い!

 

お局なんぞに負けたらアカン!

にほんブログ村 主婦日記ブログ アラフィフ主婦へ
にほんブログ村

Sponsored Links
↓↓応援してくりぃ~

ブログランキング・にほんブログ村へ 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (2)

    • シロクマ
    • 2013年 3月 15日

    お局なら甘いです。
    我が家は親が自営業で見て来ましたが社員は『ヌシ』と呼びました。
    ある意味、母親より怖いと。
    パワハラは今にすれば父親は訴訟されるくらいの罵声でした。

      • のりこ
      • 2013年 3月 15日

      私もヌシって呼ばれてたかも(笑
      おや、奇遇ですな。うちの父も自営業でしたよ。

      >パワハラは今にすれば父親は訴訟されるくらいの罵声でした。

      これもねえ 時代があるってもんです。
      この世代は当たり前やったんよねえ。

      私たちも子供の頃は人権とかなかったよーな。。

      竹刀でたたかれる、成績悪いとテスト用紙破られるわ、廊下で給食さられたり・・
      先生から虐待と言われてもおかしくないくらいのもんでした。
      よう、我慢したなあ^ ^;